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闇武者のあらすじ
阿弥陀寺の琵琶法師芳一が琵琶を奏でた際に壇の浦に没した悪霊たちを蘇らせてしまいます。
そのことを知った和尚は、芳一の体中に呪文を書き込まれるのだが、耳だけ呪文を書き忘れられたため悪霊たちに耳を取られることになります。
この世でありながらこの世ではない冥府魔道の世界に入り込んで、歴史上の武人たちと戦いを繰り広げます。
その時に武蔵坊弁慶と戦っていた牛若丸と出会い、旅を共にすることになり、和尚と牛若丸の手助けを受けながら、冥府魔道の主を倒すことに成功した芳一は、冥府魔道に彷徨う者たちを救う闇武者となるというストーリーになります。
ホラー要素と時代劇をミックスさせた新感覚の作品になります。
キャスト紹介
主人公の阿弥陀寺の琵琶法師芳一を演じているのが、塩谷智司になります。
多くのドラマや映画に出演している実力派の俳優です。
牛若丸を演じるのは、グラビアモデルとしても人気の伊藤千夏になります。
武人である沖田総司役を江原シュウ・佐々木小次郎を役を福田俊之・宮本武蔵役を鈴木隆仁が演じており、作品のキーポイントとなる冥府魔道の役を、奥野敦士・和尚役を麿赤兒が演じています。
監督はOZAWAこと俳優の小沢仁志になります。
小沢仁志は任侠映画に欠かすことができない個性派俳優になり、この作品で監督を務めています。
脚本は、数々の作品に携わっている水上竜士・OZAWAで構成されています。
闇武者の見どころ
見どころは誰もが知っている耳無し芳一が主人公だという点になります。
芳一が冥府魔道にいる亡者達と死闘を繰り広げるストーリーになるので、現実世界と異空間の世界が上手く表現されています。
沖田総司や佐々木小次郎・宮本武蔵などの歴史上の人物が多数登場するシーンがあり、知っている武将などが現れるのでテンションが上がります。
ホラー要素もあるのにアクションもふんだんに取り入れられていて、ワイヤーアクションや人間離れした技などは、迫力満点です。
予想もしない展開が続くので、次に何が引き起こるのかドキドキ・ハラハラ見ることができます。
真面目なシーンとふざけ要素があるシーンがほどよく組み合わさっているので、見るものを飽きさせない内容になっています。